JMAからのお知らせ

お知らせ

国内におけるモルック競技人口について(2025年調査結果)

いつもモルックを楽しんでいただき、ありがとうございます。

2025年は、モルックの国内普及において画期的な年となりました。真の日本一を決定し、世界大会の日本代表選手を選出する「日本モルック選手権大会」の初開催や、ハンディキャップを持つ方々への普及活動として聴覚障害の方々とともに東日本・西日本の2箇所での「デフモルック交流大会」の開催、そしてモルック漫画の連載開始など、多岐にわたる取り組みが実施されました。

日本モルック協会では2025年12月にWebアンケートサービス「Freeasy」を利用し、国内におけるモルック競技人口調査を行いました。アンケート結果をもとに当協会が調べたモルックの競技人口は、約362万人と推定されます。(競技人口は「過去にモルックを1回でも行ったことがある方」を対象としています)

※競技人口推定値は、調査方法および統計計算方法により幅があります。JMAでは2025年より統計手法を見直し、より正確で信頼性の高い推定を行っています。

過去の調査結果と比較すると、2023年:326万人、2024年:420万人、2025年:362万人と推移しています。2024年は世界大会が函館で開催され、国内メディアでも大きく取り上げられたことで一時的に体験者が増加しました。2025年は世界大会の特需を除いた通常年として、2023年から2025年にかけて300万人台後半を維持しており、モルックは国内に着実に定着していることが確認できました。

2026年も引き続き、全国のモルック愛好者の皆さまとともに、日本モルック協会はモルックの普及と発展に全力で取り組んでいく方針です。