日本モルック協会

一般社団法人
日本モルック協会

Japan Mölkky Association

よくある質問

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-よくある質問-

FAQ


協会で使用しているスコア表を下記よりダウンロードできますので、ぜひご活用下さい。 http://molkky.jp/wp2/wp-content/themes/desktop/scoresheet.pdf もちろん、ご自分たちが使いやすいように得点はつけて頂いて構いません。
当協会主催の大会は基本的に国際モルック連盟(IMO:International M?lkky Organization) の定めるルールに基づいています。 IMOの公式ルールブックは https://molkky.jp/links/(日本語版もあり)にあります。 近いうちにJMAが日本語版のルールブックを発行する予定です(2021年3月現在では未発表)。
ボーリングとカーリングとビリヤードの要素が混じったようなゲームです。 頭脳戦にもなってくるところが、大人もハマる要素です。
フィンランドで開催される世界大会では4人1チーム(登録は6人まで)ですが、普段自分たちで遊ぶときには2人いれば対戦できます。 何人いても、チーム戦にしたり、個人戦にしたり臨機応変にプレイできるのもモルックの魅力です。
狙った番号を確実に倒せるコントロールが肝となります。野球などをしていた方が比較的すぐに上達する傾向があります。
モルックはもともと、フィンランド人がサマーコテージなどで遊んでいたような気軽さが特徴です。 石がゴロゴロ転がるような河原では不向きですが、ある程度の条件がそろえばプレイ可能です。 理想的なのは、校庭のグラウンドのようなまっ平で障害物がない地面。 しかし、芝生やコンクリートの上でもできないことはありません。 芝生だとスキットルが立てにくかったり、コンクリートだとモルックやスキットルが割れやすかったりもします。 また、コートの広さは、できれは6x10m以上あると良いです。 子どもさんやシニアが中心であまり飛距離が伸びないと予想される場合は、 ミニマム5x8mでも何とかプレイできるかと思いますが、周囲の安全には十分注意してください。 言うまでもなく、広ければ広いほど、安全に楽しくプレイができます!屋内など狭い場所でプレイする場合は、 飛んだスキットルが周辺の壁に当たって跳ね返るようなこともあると思いますが、 その際は特別ルールを設けるなど、環境に合わせた楽しみ方もできます。 最後に、公園など公共の場でプレイするときは、周りの方のご迷惑にならないようご注意ください。 全国のモルッカーたちには、ぜひマナーを守ってモルックを楽しんで頂きたいです。
スキットルは完全に倒れた(地面についた)ものだけをカウントします。 例えば6番スキットルの上に12番が重なった場合、地面につかない12は倒れたとみなされず、この場合は6点となります。
スキットルは完全に倒れた(地面についた)もののみカウントされますので、この場合は倒れたとみなされません。

1996年にTuoterenagas社(トゥオテレンガス Lahtiの福祉会社)によって開発されました。 元々、フィンランドのカレリア地方に伝わる昔ながらの遊びkyykka(クゥッカ)を元に作られたスポーツです。
日本モルック協会の推定となりますが…
世界では約100,000人
日本では約10,000人
くらいだと思われます。(2020年現在)
競技人口ではなく、「1度でもモルックしたことがある!」という方はもっと多くいらっしゃいます。 国内では、2018年秋にローカル番組で当協会スタッフが芸人の「サンドウィッチマン」にモルックを紹介したことをきっかけに、 芸人の「さらば青春の光」の森田氏が2019年の世界大会に参加し、モルックがメディアで取り上げられることで急速に認知が高まりました。
モルックはルール自体がシンプルなので、少し説明を聞けば、すぐにどなたでも楽しめます。 障がいの有無、性別や年代を問わず一緒に同じフィールドで楽しむことができるのも魅力の1つです。 また、自分がどの数字の組み合わせであがるのか、また相手のあがりをどう邪魔するか、 などの戦略もとても重要なので、スポーツ経験のある方だから断然有利というわけではないところも、 もともとスポーツをしていなかった人もハマる理由だと思われます。足し算さえできれば小さい子どもでも親しめるところ、 道具と適度なスペースさえあれば気軽に始められるところなどもモルックの魅力といえます。
日本モルック協会の体験会にぜひご参加ください。あるいは、こちらよりお近くのチームや団体にコンタクトを取っていただき、 体験会や練習会に参加していただくか、モルックセットを入手していただければ、 ルールは簡単ですので、ご自分でも近くの公園などで手軽に始めていただけます。
当協会では、基本原則としてTactic社製の「M?lkky?」(正規品)を使用して練習、大会を行っており、 自製、他製問わず、正規品以外を使用することはしておりません。 いくつかの地域等で自製もしくは他製のモルック類似品を製造・販売しているようですが、 それらに対して、当協会は賛成・反対どちらの立場でもありません。 ただ将来的には日本での生産・販売することがコストダウンに繋がり、日本での競技の普及には必要と考えています。 これに関しては、毎年の世界モルック会議ならびにTactic社との直接対話の場において話合いを10年来継続しています。 異なった名称・製品等で、他国の文化を誤って広めないように細心の注意を払って活動しています。
【国内販売情報】
  • OHSサプライ ダイレクトショップ(正規輸入代理店)
  • デザインショップ
  • 子どもの本とおもちゃ百町森
  • Outdoor Life Shop Piilo
  • ジョイフル本田
※今後も取り扱いショップが増えたら、お知らせします。
※日本以外のアマゾンで取り扱いがある場合もあります。
※もちろん、本国フィンランドでも購入できます。
大丈夫です。走ったり激しく動いたりしません!
世界大会でも男女が同じチームにいるくらい、男女差も出にくいです。
基本的に足し算ができればOKです。保護者の方にサポートして頂ければ、未就学児の子でも可能です。 お子様が投げる時は、大人よりも前から投げるなど、独自のルールで遊んでみても良いですね。

モルックの普及のため、子どもから成人、シルバー世代、ハンディキャップを持った方への広報活動、 練習会・大会・イベントなどの企画・運営、日本代表選手の世界大会参加の手伝い、モルック講師の派遣などを行っています。
スタッフの大幅増員を行い、より組織的に迅速に対応できるように体制を整え、 SNSを使った告知、広報・普及活動に力を入れています。また初心者の参加者が大幅に増えたため、 練習会の内容の刷新も行っているところです。そのほか大規模大会の企画にも取り組んでいます。

モルックをより多くの人に知ってもらい、興味を持ってもらう必要があります。 今後モルックがもっと発展していくためには、 1)競技としてのモルックと、2)ゆるく楽しむモルックの両方の発展が不可欠です。 スポーツとして継続的に大会などへ意欲的に参加する人口が増加し、 より技術やレベルの高い試合が行われることが望まれます。 そして、大規模な大会の運営のためにはより多くの競技人口が不可欠となります。 まずはゆるく楽しむものとして、全国で、誰でもどこででもモルックができる環境整備が必要です。 例えば、近所の体育館や公園管理事務所にモルックがレンタルできる環境などです。 福祉方面への普及活動も重要と考えております。
日本モルック協会の使命として、以下のことを考えています。
1)日本全国におけるモルックの普及、世界大会の日本誘致全国どこででもモルックが気軽にできる環境作りが必要と考えています。 そのために、各地域のモルックサークルとの連携を強化し、公認団体制度を進め、 地域間ネットワークの強化も進めたいと考えています。
2)福祉方面におけるモルックの普及、モルックをパラリンピック種目に障がい者スポーツ協会に協力を仰ぎ、 障がい者スポーツ指導者資格取得し、大会を開催することを目指しています。
3)日本の実情にあったモルックの方向付けを検討しています。 過去に何度も日本製のモルック作成の提案をいただいています。 しかし、JMAは信念に基づきTactic社製モルックでの普及を大原則としているためお断りしています。 一方で、普及のために、made in Japanのモルックや室内モルックが有用であることを理解しています。 以前から行っているTactic社ならびに国際モルック連盟との話合いを粘り強く継続して、 正式な形、公式な立場での日本のモルックのあり方を引き続き交渉していく所存です。 細心の注意を払いながら、皆さまとともに、よりよいモルック環境の整備に取り組みたいと思っております。 また日本のみならず、アジア全体にも活動を拡げたいと考えています。

日本モルック協会が主催する公式大会は、毎年5月の東京大会、10月の日本大会、2月の男女ペア戦です。 (2021年は5月22?23日に過去最大規模となる第2回アジア大会を東京都町田市の野津田GIONスタジアムにて開催予定です。) 初心者の方でも参加でき、全国のモルッカーと交流できる機会です。 もちろん、ご自分の力量を確かめる場でもあります。 また、日本モルック協会の公認団体が主催する公認大会や非公式の大会も年々増えておりますので、 詳細については各団体にお問い合わせください。
基本的にどなたでもご参加いただけますが、 大会ごとにチームの人数制限やエントリー方法、参加費に違いがあるため、 詳細については各大会の情報をよくご確認ください。

大会ごとに異なりますが、本戦(チーム戦)、国別対抗戦(各国1チーム)、 ペア戦、個人戦があり、2日間に渡って行われます。 ここ数年の世界大会はおおよそ15カ国、800名前後の選手が参加しています。
2016年にIMOが設立し、モルック世界大会は3年毎にフィンランドで開催すると決定されました。 それ以外の年は、IMOとその加盟国の協議によって決定されます。 2016年に初めてフィンランド国外で世界大会が行われ(フランス)、 2017年はチェコ、2018年はフィンランド、2019年はフランスにて開催されました。 2020年はフィンランドのヒュビンカーにて開催予定でしたが、コロナの影響で中止となりました。 2021年はフィンランドのヒュビンカーにて開催予定です。
はい。毎年8月に開催される会場(年によって場所が変わる)にご自分でお越し頂くことができ、 モルックのルールを知っている日本人の方であれば、誰でも日本代表に登録できます (当協会では、日本モルック協会を通して世界大会へ出場する選手を日本代表と定義しています)。 参加人数の上限はなく、2019年は日本からは20名程が出場しました。 年齢制限に関してはその年度によって若干変更することもありますが、 基本的には年齢も問わず出場可能です。 ただし、未成年の場合、ルールを理解し指示に従うことができること(年齢で投擲距離等の調整はされません)及び 万が一の際の責任を負える近しい成人(一般的には家族)が一緒であることが求められています。 お気軽に協会にお問い合わせ下さい。
世界大会本戦への出場は、現時点では選考会などは行っていません。 4?6名のチームを作り、自費で会場まで行くことができればどなたでも参加することができます。 ただし、国別対抗戦については、国内大会での成績を元にして、 より実戦経験のある強い選手を選出するポイント制での出場選手の決定を行います。 詳細については以下のリンク先の資料をご確認ください。 https://molkky.jp/wp2/wp-content/uploads/2020/11/c4af3af989bb9da0f9ac48333f82136a.pdf
当協会が日本から出場する選手の取りまとめを行っており、主催団体とのやり取りも行います。 チームごとに直接手続きを行うことは可能ですが、当協会を通していない場合、当協会が定めるところの「日本代表選手」には当たりません。
日本モルック協会あるいはお近くのチームや団体が主催する練習会に参加して、チームメンバーを見つけてみてください。 (当協会が2019年世界大会まで行っていたチームマッチングは今後行わない予定です。)
今後、世界大会の成績ページを開設予定です。過去の成績についても公開いたしますので、しばらくお待ちください。
JMAを通してエントリーをした選手は、日本代表選手共通のユニフォームを全員最低一着は購入し、 集合写真撮影時などに着用することを義務付けています(2021年より)。 ただし試合の際はチームごとのユニフォームを着用することも可能です。

講師の派遣は行っています。イベントへの協力のご相談にも対応いたしますので、詳細については、お問い合わせください。 モルックセットの貸し出しは現在は行っておりません。ご了承ください。
講師派遣の詳細につきましては、講師派遣申請フォームよりお問い合わせください。
講師派遣の詳細につきましては、講師派遣申請フォームよりお問い合わせください。
日本モルック協会では「公式審判員」「公式指導員」として活躍できる制度を定めております。 この様な資格を有する(または公式講習を受講した)スタッフや認定団体所属メンバーを派遣しております。 講師派遣の詳細につきましては、講師派遣申請フォームよりお問い合わせください。

走って体力を使ったりするスポーツと比べて、シニアの方でも楽しめます。 お子様はもちろん、車いすの方なども一緒にプレイできるのが特徴的です。
障がいをお持ちの方でも協会主催の練習会にご参加いただけます。 また福祉関係の施設へ講師を派遣し、体験会の開催のお手伝いなどをさせていただいています。 私たちのミッションの1つは、「モルックをパラリンピック種目に」することです。 障がいの有無に関わらずに参加いただける練習会・大会の開催と同時に、 障がい者スポーツとしてのモルックの形を積極的に作って行きたいと考えています。
特別なハンディをつけることはしておりません(つけなくても健常者と同じフィールドでプレイできます)が、 例えば、車椅子の方はモルッカーリの幅を超えてしまうこともあるので、 そういうときはモルッカーリの規定の幅を変更したりしています。

公認団体(団体賛助会員)・友好団体制度の2種類があります。 詳細につきましては、こちらからご確認ください。
協会ホームページ上で直接、団体の練習会・大会などの活動告知ができます。 またJMA公認大会を開催することができます。また、ささやかではございますが、 団体賛助会員となっていただいた事に対しまして、お礼の記念品をお送りいたします。 その他のメリットは随時増やしてまいります。
現在、JMAの都道府県組織は策定中です。まず公認団体・友好団体として登録してください。
現在まだ、個人会員制度はありません。 また大会出場固定チームとしての会員制度もありませんが、その場合は、友好団体としてご登録ください。
協会が把握している団体・クラブチームはは現在HPに掲載されている24の公認団体と22の友好団体の合計46団体です。 SNSなどを見てみると、その数倍はあると思われす。(2021年4月現在)
全国の公認団体・友好団体のリストをご覧になり、お近くの団体に連絡を取ってみてください。 またJMA主催の練習会を開くときにはホームページなどでおしらせします。
近い県の公認団体・友好団体の練習会に参加して、ルールなどを学んでみてはいかがでしょう。 またSNSなどで探していただくと、他のモルックプレーヤーが見つかるかもしれません。
入会金、年会費は当法人の運営維持のために使用されますので、消費税不課税(対象外)です。

一口2,000円から承っております。詳しくはこちらのページをご覧ください。
こちらのページをご覧ください。寄付申請書に必要事項をご記入の上、当協会総務部までメールにてお申し込みください。
ご寄付いただいたお金は、当協会が主催します練習会や大会の準備運営費用、 各地域でのモルック普及活動に関する費用、および各地域での福祉団体様とのモルックに関する共同活動など福祉面での利用に使わせていただきます。 またそれぞれの寄付金使用用途のご希望も承りますので、寄付金申請時にお申し付けください。
ご寄付いただいた金額に応じまして、ささやかではございますが、記念品をお送りいたしております。
当法人は非営利型法人ですが、個人からのご寄付の場合、所得税の寄付金控除等、税務上の優遇とはなりません。 法人からのご寄付の場合、一般の寄付金として、一般寄付金の損金算入限度額まで損金の額に算入することができます。 (詳細は管轄税務署もしくは税理士等にお尋ねください。)

2016年にFIMA(Finnish International M?lkky Association:2004年にフィンランドにて発足した団体)の後継団体として設立された団体で、 各国や各連盟、選手の仲介をし、適切な大会運営と正しいルールを推進し、もってモルックを広めることを目的としています。
チェコ、エストニア、フィンランド、フランス、 日本、ドイツ、トルコ、香港、スペイン、アメリカ、オーストリア、ギリシャに加えて、 2021年2月にネパールが加盟し、13カ国になりました。
大会エントリー受付の時点では、オーストラリアなどから参加したいというチームもあったのですが、 コロナウィルス感染拡大の影響で現時点では海外から出場予定のチームはありません。

当協会から要望を出す等のアプローチはまだしていませんが、メディアに向けて写真などの提供は積極的に行っています。 また今後はスポンサーなどを募り、メディア戦略を含めより充実した普及活動をしていく予定です。
引用可能です。ただし、いくつかルールがありますので「素材のご利用について」をご確認の上、ご利用くださいませ。
卸売り業者様はOHSサプライ合同会社さま(http://ohssupply.jp/)になります。
日本モルック協会ではモルックの製造・販売に関与しておりません。 Tactic社(http://www.tactic.net/)に直接お問い合わせ下さい。 なお、当協会ではフィンランドの伝統・文化を引き継ぐ役割も担っており、 異なった名称・製品等で、他国の文化を誤って広めないように細心の注意を払って活動しております。 基本原則としてTactic社製の「M?lkky?」(正規品)を使用して練習、大会を行っており、 自製、他製問わず、正規品以外を使用することはしておりません。
はい。素材申請フォームより、申請いただき、問題なければご提供いたします。

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